「ブレンデッドスコッチの王道」として名高いバランタイン17年。
ネットで検索すると「まずい」という言葉が出てきて不安になりますよね。
せっかくの高級ウイスキー選びで失敗したくないと思うのは当然のことです。
私はこれまで数多くのウイスキーをテイスティングし、それぞれの個性を分析してきました。
その経験から断言すると、バランタイン17年は世界中で愛される完成された一本であり、「まずい」という評価は極めて少数です。
この記事を読めば、なぜこの銘柄が「ザ・スコッチ」と称賛されるのか、その真実が明確にわかります。
納得して最高の一杯を楽しむためのガイドとして、ぜひ最後までご覧ください。

絶品ウイスキーです。
バランタイン17年はまずい?SNSやネット上の口コミ・評価を調査
「まずい」という噂の真相を探るべく、実際に飲んだ方々のリアルな声を徹底的に調査しました。

結論からお伝えすると、圧倒的にポジティブな評価が占めており、購入を迷っている方の背中を押す内容となっています。
バランタイン17年の「まずい」という低評価な口コミ
SNSやレビューサイトを深く掘り下げても、「まずい」という意見はほとんど見当たりません。
久しぶりのバランタイン17年🥃。
バニラ、蜂蜜、メロンの皮近辺の甘くない部分🍈笑
これは開栓して置いとけば置くほど
美味しくなる銘柄代表だと思い(🍇•᎑•🍇)マスカット
開栓直後はアルコール感強くて苦手でしたwもう買う予定は無いから
この瓶底は大事に飲みたい🤤#バランタイン17年 pic.twitter.com/MReavbxwmy— えるめす⛩16時間ファスティング狂*2026/2/11〜 (@HERMES_whisky) October 20, 2025
個人的には甘すぎてあまり好きではありませんでした
バランタイン17年も甘くて苦手なんだよね
ロックは割と好きです!— めろこや (@merokoya) April 21, 2022
バランタイン17年買おうと思ってたけどコスパ微妙っぽくて悩み
— そかべ . (@_sokabe_) February 14, 2021
わずかにあるネガティブな声としては、「甘すぎて少し苦手」「開栓直後のアルコール感」「コスパ」といった、個人の感覚に起因するものが中心です。
バランタイン17年の「美味しい」という高評価な口コミ
一方で、圧倒的に多いのが「これぞスコッチ」「バランスが完璧」という称賛の声です。
バランタイン17年づけ
すこぶるうまし!!
これまずいっていうひといないんじゃねっていうくらい飲みやすい酒臭さ喉に入るまで感じないそしてほどよい甘さ口どけぱない pic.twitter.com/c8VJuEpuXt
— きゅれ (@diqlo_) March 15, 2016
今日の一杯目。
バランタイン17年。角の取れた甘い味わい。これぞスコッチと言う味わいですね!
思い返せば、バランタインの17年がウイスキーの入り口だったなあ☺️
最高に美味い!!! pic.twitter.com/Q8ggYmB4Gd— you (@you48216710) April 5, 2021
バランタイン17年
クソ冷える夜は、ウイスキーで暖を取るに限ります。今日はザ・スコッチを。完璧なバランス。穏やかな飲み口と仄かなピート。期待を裏切らない最高に美味しい一本です!!#TWLC pic.twitter.com/NhKcYaN0Xu— ひらぱー (@hirapa100) January 21, 2026
週末はちょっと良いハイボールから😊バランタイン17年、ストレートでも美味しいですしハイボールでも完璧です。微妙に実売価格が値上がってるのでストックを、、いやまだ手に入るので我慢かな💦 pic.twitter.com/fzO7HDnKmO
— michael (@michael82024427) October 7, 2022
バランタイン17年
色
黄金の友情香
完熟赤林檎、プルーン味
完璧なフィナンシェ、香ばしバター余韻
少し紅茶、南国の酸味情景
美しい花、力強い川、海の飛沫、幻想的な虹、瓶詰めのスコットランド意匠
複雑で高級だが緩急あり完成されている、浮かび上がる紋章から確かな歴史と格#TWLC pic.twitter.com/pylCrqShFW— iguanacask (@iguanacask) December 4, 2022
ウイスキーラバーたちの熱いコメントが非常に多く並びます。
どんな飲み方でもハイクオリティな味わいに感動するユーザーが続出しています。
【結論】「まずい」という声は極めて少なく、評価は非常に高い
リサーチの結果、バランタイン17年に対する「まずい」という評価は極めて限定的であることが分かりました。
むしろ、初心者から愛好家まで幅広い層が「間違いのない一本」として推奨しています。
もしあなたが購入を迷っているなら、その不安は捨ててしまって大丈夫です。
バランタイン17年を実際に飲んでみた私のレビュー・評価
「ザ・スコッチ」の異名を持つバランタイン17年の真価を確かめるべく、私自身がテイスティングを行いました。

複雑に重なり合う香りと味わいの変化を詳しく解説しますので、飲む際の参考にしてください。
テイスティングノート
バランタイン17年をテイスティングして感じた、香り、味わい、余韻のプロファイルは以下の通りです。
- 香り:バニラやハチミツの甘いアロマ、オーク、かすかなピート香
- 味わい:クリーミーで重厚、ハチミツの甘さとミルクチョコレートのコク
- 余韻:スモーキーさとバニラ、潮風のような微かなアクセントが長く続く
テイスティングチャート
甘みとボディがしっかりしており、わずかなスモーキーさが全体を引き締める完璧なバランスです。
バランタイン17年テイスティングチャート(5段階)

完璧なバランス。
甘いウイスキーでワンランク上のものを飲んでみたい方には本当におすすめ。
バランタイン17年の特徴とこだわり!なぜ「ザ・スコッチ」なのか
40種類以上のモルト原酒が織りなす究極のブレンド、その背景にあるこだわりを紐解きます。

この歴史と背景を知ることで、グラス一杯のウイスキーがより一層深く、贅沢なものに感じられるはずです。
魔法の7柱「ミルトンダフ」や「スキャパ」などのキーモルト
バランタイン17年の骨格を支えているのは、厳選されたキーモルトたちです。
SCAPA、MILTONDUFF、GLENBURGIE、GLENTAUCHERSといった主要モルトの個性豊かな原酒が絶妙な比率でブレンドされています。
この複雑なパズルを完成させるマスターブレンダーの技術こそ、世界中で愛される理由です。
キーモルトについてはコチラ:https://www.ballantines.ne.jp/products/17years.html
17年という熟成期間が生み出す完璧なバランス
12年熟成よりも深く、21年熟成よりもフレッシュさを残した「17年」という期間。
これはバランタインの個性を最も美しく表現できる、黄金の熟成期間と言われています。
樽の成分が十分に溶け込みつつ、原酒本来のエネルギーも感じられる、まさに完璧なバランスです。
バランタイン17年の美味しい飲み方・おすすめの楽しみ方
バランタイン17年は、飲み方一つでその表情を劇的に変える多面的なウイスキーです。

そのポテンシャルを最大限に引き出し、贅沢なひとときを演出するための最適なスタイルをご紹介します。
ストレート|繊細なブレンドの妙をダイレクトに感じる
まずは、何も加えずそのままの状態で一口味わってみてください。
17年熟成の滑らかさと、複雑に絡み合う原酒のハーモニーを最も純粋に体感できます。
チェイサー(お水)を横に用意して時間をかけて味わってみてください。
ストレートで最高に味わうための記事はコチラです。
ロック|温度変化とともに開く豊かな香りを堪能する
大きな氷を一つ浮かべたロックは、時間の経過とともに変化する味わいが魅力です。
冷やされることで甘みが引き締まり、氷が溶けるにつれて香りが優しく開いていきます。
ゆっくりと静かに夜を過ごしたい時に最適な飲み方です。
美味しいロックの飲み方はコチラ。
ハイボール|高級感を損なわない贅沢な爽快感
バランタイン17年で作るハイボールは、まさに「至高の日常着」のような贅沢さです。
ソーダで割っても芯がブレず、上品な香りとコクが喉を通り抜けます。
自分へのご褒美として、これ以上ないほど贅沢なリフレッシュタイムを提供してくれます。
究極のハイボールを追求したい方はこちらの記事もチェック!
まとめ:バランタイン17年は一度は飲むべき至高のスコッチ
最後に、バランタイン17年がなぜこれほどまでに高く評価され続けているのかを振り返ります。
この一本を手に取ることは、スコッチウイスキーの歴史と技術の結晶を味わうことに他なりません。
「まずい」という噂に惑わされるのはもったいない、世界が認めた傑作です。
あなたもぜひ、この「ザ・スコッチ」をグラスに注ぎ、至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
その一口が、あなたのウイスキーライフをより豊かなものにしてくれるはずです。
「まずい」という噂に惑わされるのはもったいない。世界が認めた「ザ・スコッチ」の完成度を、ぜひあなたのグラスで確かめてみてください。

リッチなウイスキーをぜひあなたのウイスキーコレクションに迎え入れてください。
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